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Panasonic 珈琲焙煎機 The Roast(ザ・ロースト)で、スペシャルな1杯を。

panasonicさんにご招待いただき、 珈琲焙煎機 The Roast(ザ・ロースト)の
体験会に参加してきました!

家でもプロが淹れた美味しいコーヒーを手軽に
淹れたい!というニーズの高まりとともに登場したのが、
The Roast(ザ・ロースト)。


珈琲焙煎機  The Roast(ザ・ロースト)と
12ヶ月の生豆の定期頒布契約、豆に合わせた焙煎工程(プロファイル)がセットになったサービスです。


● 珈琲焙煎機  The Roast(ザ・ロースト) 品番 AE-NR01
100,000円(税抜)
本体寸法(幅 × 奥行 × 高さ)(mm) 130×238×342
初回特典:
チャフ専用ビン、
スターターキット
(ジャーニーブック、生豆200g×2種)
The Roast 焙煎機・アプリの詳細はコチラ 

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●12ヶ月の生豆の定期頒布契約
生豆 2種 OR 3種 より選択

生豆2種(200g×2) 約32杯分/月
月々3,800円(税抜)

生豆3種(200g×3) 約48杯分/月
月々5,500円(税抜)


何でコーヒー豆と本体がセットのサービスなのか??
それは、 The Roast(ザ・ロースト)が究極に美味しいコーヒーを
家でも飲めるよう、突き詰めて考えられたシステムだから。
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生豆の品質、焙煎工程&焙煎後の鮮度

どれが欠けても、プロの味に敵いません。

焙煎工程:豆香洞コーヒーのオーナー焙煎士で、
焙煎世界大会優勝者の後藤氏が手掛ています。
スマホアプリに組み込まれているので、生豆パックに表示された
QRコードを読み込んで焙煎機本体に送れば、
最良のタイミングで焙煎が仕上がります。
※アプリはiOSのみ対応
焙煎後、2週間で香りは飛び、豆自体が
持っている油の劣化で味も悪くなってしまうそうですが、
The Roast(ザ・ロースト)なら、焙煎したての美味しさを愉しめます。

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生豆:世界中の産地から、老舗の石光商事株式会社が産地に赴き仕入れた、
選び抜かれたスペシャリティコーヒーの生豆(豆の状態、味わい 風味の厳しい品質基準をクリアした
生豆のみ)を使用。
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「スイートモナカ」(和菓子に合うコーヒーをコンセプトにブレンド)など、
The Roast(ザ・ロースト)シリーズでしか手に入れることが出来ない、
ブレンドもあるそうです。


実機の操作性
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アプリをダウンロードした端末で、袋のQRコードを読み取り、浅煎り、中煎り、深煎りを選択すると
余熱や豆投入のタイミングを教えてくれます。

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左下はチャフが排出される専用瓶
(焙煎すると出る豆ガラのようなゴミ。雑味の原因になるので、自動的に右下ケースに排出されます)

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The Roast(ザ・ロースト)は、釜の温度を調節するので季節も関係なく
美味しいコーヒーが出来上がるようになっているのだそうです(^^

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排出されたチャフ。サイクロン方式で自動的に寄り分けてくれます。

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豆のパチパチとはぜる音と共にいい香りがしてきて、
10~15分ぐらいで、焙煎が終わります。


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ミルにかけて、お湯を注ぐと、豆が盛り上がります。
焙煎したての豆に含まれる炭酸ガスが逃げるので、
こうして豆が盛り上がるのだそうです。

実際に飲んでみて驚いたのは冷めても美味しいコーヒーだということ!
私、コーヒーは好きなのですが、淹れたては美味しくても、
冷めたコーヒーを美味しいと思ったことが無くて・・・。
冷めると苦みやえぐみが凝縮されてしまうので苦手だったのですが、
The Roast(ザ・ロースト)のコーヒーは、冷めた後のザラッとした
嫌なえぐみを感じないのに驚きました。

本体の初期投資はありますが、
プロ仕様と同等の焙煎機としては、適正価格なのだそうです。

豆自体のランニングコストは、1杯120円程。

テクニックが無くても、知識が無くても、焙煎の製造過程を五感で愉しめ、
家でプロが焙煎したレベルのコーヒーが味わえる価格としては手頃感があるな~と感じました。
逆に、ある程度知識がある方でも、世界各地の産地から選ばれた、お眼鏡に適うような、
最高品質の豆が送られてくるので、新しい発見もあるのだとか。

おうちカフェのニーズに真摯に向き合い作られた
新しいサービス。これから、どんな展開をしていくのか楽しみです!
The Roast  詳しくは、コチラ


試飲会やワークショップも行われています。
詳しくは、コチラ
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