2018 B型インフルその後、味覚、聴覚障害 覚書1 | ins Tagebuch schreiben
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2018 B型インフルその後、味覚、聴覚障害 覚書1


1/22インフル
→1週間高熱と筋肉痛(子供は小児科受診、私は自然治癒)
胸(心臓?肺?が破裂するんじゃないかという痛みや、着ている服が
こすれるだけで痛いと思うような皮膚の痛みと倦怠感、
筋肉・関節痛・頭痛・悪寒はありましたが、悪寒も歯の根が合わない程
ではなく、(前に40度近く出た時はそんなでした)出ても39度位。
子供と私の食べたものや身に着けたものを置いて感染源にしたくなかったので、
何とかご飯の支度や洗濯、洗い物まではやっていました。

→2月頭に咽と気管の炎症、声が出なくなり、
数日後、鼻詰りが酷くなり、鼻づまりによる呼吸困難と頭痛。
鼻が詰まって息出来ないので、口呼吸(マスクあり)すると、
上顎と唇が渇いて痛くなってきます。でも、鼻はほっておいても滝のようになっていて、
これが本当に困りました。咳もひどく、夜寝れず、寝ても咳で目を覚ましていました。
肺の奥から出てくる咳なので、発作のように続くと、喉は詰まり、
体は震え、息が出来なくて目に涙が溜まってきます。咳で肋骨ヒビ入りました(咳喘息)、
元々グシャグシャでしたが、咳をすると大抵痰が絡む感じの咳でした。
味覚障害(カレーの香りも判別不可、塩、甘、刺激のみ感じる)
2/6耳鼻科受診、この頃はまだ一番困っていたのは咳で、肺炎になるんじゃないかと心配していました。
鼻の状態がひどかったので、普段出してもらわない抗生物質を貰いました。
ジスロマックは以前、意識が飛ぶレベルでおなかが痛くなったのですが、この時貰ったものは
名前が違ったので気が付かず・・・。聴覚障害もこの時すでにあったのかもしれませんが、
それどころではなく、いつ始まったのかは、定かではありません。

→2/7ジスロマック系の抗生物質(処方薬)薬疹。8日以降薬は停止、手足に薬疹が残る。
2/15薬疹と咳喘息(咳は落ち着く。肺ではなく、喉のあたりから出る感じの咳で)味覚、
聴覚障害が継続中。鼻も落ち着いてはきたものの、
まだまだズルズルしています。薬疹はまだ痕が残っています(もう痒くはないです)
インフルから自然治癒するまでの間は、吐き気はありませんがおなかの調子は悪く、
耳鼻科に行くまでは普通に戻りましたが、薬を飲み始めてからはまた調子が悪いです。

耳閉感、 声が響く感じ、耳の中に水が入った感じ、なのに高温は響いて強く聞こえるので
急性中耳炎→滲出性中耳炎になっているのかな~という感じ。
抗アレルギー薬飲んでいるけど、鼻炎ぽい状態なのでそれが収まらないことにはどうにも・・・。
本当に一瞬、鼻が通った瞬間に味が分かることがありました(この期間通して片手に数える程)

まだまだ続きそうです(^^;
一番困るのは味覚障害。カレーの香りもわからないので、(スパイスの刺激しかわからない)
味の濃さや風味がわからず、料理が大変です。美味しいもの食べに行っても分からなくて
食感と少ない刺激で食事をするので味気ないですね・・。
薬剤師さんがおしえてくれたのですが、抗生物質でおなかの調子が悪くなる場合は、
善玉菌まで死滅している可能性があるので、ヨーグルトにオリゴ糖を加えて
食べるといいそうです。
そうすると、善玉菌が元気になって生存しやすいという研究結果が出ているそうです(^^
それを聞いて、ヨーグルト+オリゴ糖を食べていたので今度は薬疹として出たのでしょうか・・。
ジスロマック、恐るべし!
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