プログラミング必修・シンギュラリティ世代に、楽しい!の種を蒔こう | ins Tagebuch schreiben
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プログラミング必修・シンギュラリティ世代に、楽しい!の種を蒔こう

ソフトバンク コマース&サービス株式会社×モニプラで面白い企画を
しているので応募しました。もともと、家族でロボットに興味があるので
教室やイベント、プログラミング体験にも参加していますが、

今回は、プログラミング教育を取り入れた
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知育ドローンAirblock


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を体験できるという企画です。
Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字、
STEM教育を意識し、今後必要とされる【科学技術力】が身につく教育を目指す考えのもと開発された
知育ロボットで、Makeblockの様に「組み立てる」「動きを考える」「プログラムする」ことが
できるロボット。自然に【科学技術力】を養うことができるのだそうです。

スクラッチのようにコンピューター言語を使わなくても簡単操作でプログラミングできるので、
自分で組み立てて、実際に動く様子を見ることで、過程を楽しみ、工夫する応用力が
遊びながら身についていきそうですね。

私たちが子供のころ、考えられなかった職業が生まれ、技術も目まぐるしく
変化していっている時代。これさえ身に着ければ大丈夫!というものもなくなってきています。
シンギュラリティ世代で生き抜く為に、どんな変化でも乗り越えられるよう、身に着けるべきスキルは・・・

「ヒトにしか出来ないこと」を伸ばしてあげること。

応用力と自由な発想を育んであげることなのかな、と思います。
STEMは、英語で植物の茎を表す言葉でもあります。
植物の茎がぐんぐん伸びていくように、今の時代を楽しみながら
伸び伸びと育っていけるよう、環境を整えてあげれたらいいな~と思います(^^

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