おたふく風邪、潜伏期間と食事は?楽にするには?抗体検査はいつから?調べた場合 まとめました。 | ins Tagebuch schreiben
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おたふく風邪、潜伏期間と食事は?楽にするには?抗体検査はいつから?調べた場合 まとめました。

チビの小学校のクラスでオタフクになったって~って言っていたと思ったら
ヒメの運動会の翌々日に発熱。次の日に、あごの下が痛い~って言い出しました(^^;
わが家のチビッ子のお決まりで、休日&夜間&診療日に体調を崩しましたが、
幸い、38度台で済み日中は7度台か平熱・・・とここ数日の経過は同じような感じで
過ぎています。かかりつけの小児科では、おたふく風邪の可能性が濃厚、14日発熱だから、
20日まで出席停止(良く調べたら法定では5日らしい・・・)という事でした。
いつもそうなのですが、割とゆる~っとしたところなので、特に抗体検査の話もなく
オタフクの疑いが濃厚という話で帰宅。インフルとかみたいに検査で分からないの~?と
更にネットで調べてみると、抗体検査があるとの事。

耳下腺炎かどちらか分からない事、(ちょっと失礼かもだけど)そもそもいつも
あまり詳細の説明が無いので、聞きにくくてちょっとな~と思っていることもあって
セカンドオピニオンの先生の所に行ってきました。
セカンドオピニオンとは言っても、そちらは耳鼻科で私が一緒に診てもらいたい時や、
いつも通っている先生が休診の日にも開いているので緊急の時はそちらで診てもらっている位。
時間によっては混んでいるし、家から少し遠い場所にあるという事、出るお薬が多いので、
子供が嫌がるのもあって、いつもはかかりつけの病院に行っています(^^;


●おたふくの潜伏期間は2~3週間 結構長い・・・
家族がかかっていると、他の家族が予防接種を受けられません

●先生が一目見て「あ~顎の下腫れてるね!」と分かる腫れ具合。
でも、かかりつけの小児科の先生は目視では分からないで、耳の下&顎の
辺りを触って腫れてると分かった様でした。普段見慣れている母親の私が
見た感覚では、腫れがあってちょっと太ったような顔に見える??と思います。

●扁桃腺が、扁桃腺肥大しているような状況。7歳位では、風邪の時は普通の症状らしいですが
結構腫れて、喉がふさがってて苦しそうです。私が扁桃腺肥大気味で子供の頃とっているので遺伝かも?
かかりつけの小児科では、チビの歳では普通の大きさで今後小さくなるよ~との事でした。

●薬局の薬剤師さんによると、炎症があるので痛い部分は氷水(たぶん冷えぴたとかでもOK)で
冷やすといいよ~って事でした。
我が家は家にあったボルタレンのシップみたいなのでをペタリと貼っています。
ボルタレン強いから平気かな~?と思っていたけど、セカンドオピのお医者さんでは、
かぶれないようにね~という位だったし、薬剤師さんに聞いてもOKとの事だったので平気なようです。
ただ、冷感があった方がより楽かもって事で、氷水をすすめられたみたいです。

●下調べで、酸っぱいものはダメと分かっていたので、
あげていなかったら、ヒメがお風邪だから~と自分のミカンをあげたらしく・・・・
直後、部屋に駆け込んできて「もう貼らなくても平気~」と言っていたボルタレンを
涙目で貼りにきました。耳鼻科で言うと、
それはすっっごい痛かっただろうね(^^;って事なので、
ミカンはNGです。先生のオススメはプリン
柔らかくて、子供が好きで、食べやすいから?でしょうか・・。
わが家では、咀嚼にはそれ程問題がないようなので、
うどん、すっぱくない甘いヨーグルト、桃缶、クリームシチュー、バナナなどを
食べています。


ちなみに、特効薬的なものは無いそうです。

自然治癒力と根性で治す ほかないみたい・・・。
かかりつけのお医者さんではお薬を出してもらっておらず、
(そんなにチビがそれ程痛がっておらず、そんなに熱が無いのもあると思いますが)
セカンドオピニオンの耳鼻科では、
カロナール(鎮痛解熱薬)&ハチアズレ(うがい薬))のみでした。


抗体は1か月ほどで、出来るそうなので1か月後に血液検査をして初めて、
本当にオタフクにかかったかどうかが、判明するそうです。
乳児医療証が使えない??という情報をネットで見たので
使えない場合がありますが?って聞いたら、ワクチンを打つのに抗体検査をするとかでは
使えないよ~って事で。今かかったオタフクの抗体を、
1か月後以降に、実際にオタフクに
かかったかどうか、抗体ができているかの有無を調べるのには、乳児医療賞を使えるので、

費用は掛かりません。という事でした。(お医者さんや市町村で違う場合もあると思うので
事前に確認してください。あくまでも、ご参考程度に)
1か月後になったら行ってみて調べておこうと思います。

調べる理由:オタフクは一度かかって抗体ができると終生抗体が続くので
抗体ができているか分かれば安心(髄膜炎、男の子は睾丸炎も心配)
今後耳下腺炎になった時に、長期の出席停止をくらわずに済む
(今は低学年であまり影響はないですが、1週間の長期の法定休学になるので
今後、学年があがってくるとお勉強も厳しいかも??私が働きに出るようになった
場合も、1週間のお休みとかになるとちょっと厳しいかな・・という気持ちも少々あり。)

*****ちなみに、オタフクと一緒に学童期に貰ってきやすい風疹は一度かかると、
組織に菌が潜むので中年になってくると帯状疱疹に移行する
、ワクチンを打っていても、
20年くらいで免疫が切れてしまうので、中年になって免疫が落ちてくるころにかかったり
帯状疱疹になったりするそうで・・・どちらにしても、中年になってくるころに
ワクチンをもう一度打たないと、帯状疱疹になる可能性があるのだそうです。
風疹は昔は1回かかれば大丈夫~って話があって誤解している方が多いみたい(^^;****

以上、オタフク風邪にかかった場合のまとめでした。
チビ、発熱すると時々うなされて夜中に寝ぼけて、自分も普通に起きて、
周囲も起こして何やら真面目顔で心配事を相談するのに、翌朝起きる頃には何も
覚えていない、ってことをよくするのですが、今回はヒメが頭を打って痣ができていたのが
心配だったようで、真夜中に起きて(私も起こして)「大丈夫かな!?」ってしきりに確認していました(^^;
むしろ、君のが心配!(><;って思う瞬間です・・。

寒くなってきて流行性のが流行ってくるので皆様もお大事に(*^^*)
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