ネットで喪服を注文した場合 子供の喪服を用意する場合 | ins Tagebuch schreiben
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ネットで喪服を注文した場合 子供の喪服を用意する場合

最近ご近所さんで不幸があり、急いで喪服を注文。
以前の喪服がデザイン&サイズ的にあわなくなったのですが
全国的なショッピングモール店舗を探したら、手頃なお値段の物もなく・・・(TT;
今はお通夜にもブラックフォーマルが普通なので(以前は、平服の黒い服で行き、
喪服は用意していくという感覚だったためNGでした)慌てて前日に注文。
↓の店舗は、夕方の4時までの注文でも、翌日の午前中指定もできました。
サイズも豊富、オールシーズン使える喪服のアンサンブルが
すぐ買えるネットってすごいな~と改めて思いました。
sale_main_618.jpg

ブラックフォーマル 二重前たて3ピーススーツ 
価格 6,789円 (税込) 送料込


但し、ネックなのが実物を手に取れない事。
布の質感や縫製、サイズのチェックができないし、
サイズを詳しく調べてから注文しなければならない。
確実に届くかどうか、手にするまで心配というのもありますね。

子供の喪服を用意する場合、
基本、黒い服か紺の制服で、できるだけシンプルに。

飾りが付いている場合は、フリルやラメ、光沢の無い素材
重なった飾りのない物(結婚式でもそうですが、お葬式でも2重になっているものは
”重ね重ね”をイメージするので良くないとか・・)にするといいそうです。

わが家の幼稚園児は、黒い縁取りがついて首の所で結べる小さなリボンが付いた
カッターシャツのような服に、制服のサスペンダーが付いた紺のプリーツスカートに黒い小さなシュシュ。
長袖だったので、使いませんでしたが、一応上着は黒いボレロを用意しました。

小学校低学年は白いポロシャツにブレザーと半ズボン、紺の靴下とローファーで。
今回は、ノータイでした(赤と紺のネクタイしかなかったため)

ある程度の年齢になって来たし、子供も一緒で、
お世話になったご近所さんとの最後のお別れに、
失礼に当たらないように・・・

何とか間に合ってよかったです。
大人も子供も、基本肌の露出が無いようにするのが礼儀なので、
上着は持っていきましょう。

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