moony製造現場に密着!私が選んだ理由(体験談)、サンプル情報も | ins Tagebuch schreiben
FC2ブログ

moony製造現場に密着!私が選んだ理由(体験談)、サンプル情報も

わが家の子供達が使ってきたムーニー(紙おむつ)。
前回の記事でもちょこっと触れましたが、製造されている
ユニ・チャームさんの工場を見学する機会を頂いて、
ムーニーシリーズのラインの3種について、
実際に制作する現場を見学、開発者の方と直接お話しをしてきました。
mo4.jpg

製造の現場は24hフル稼働製造ながらも、30分毎に抜き取り検査を行い、
資材&完成品をダブルチェック。金属チェッカーも多数配置されています。
製品の製造精度を高める為、機械の部品を手作りして、改良を行い、
組み立てるためのラボまで併設されていたのには驚きました。

開発者の方に、それぞれの製品の特長と開発秘話を伺いました(^^
ムーニーエアフィット
mo13.jpg
実は、わが家のチビが新生児だったとき、このオムツに救われたんです!
産院で配られたのは、他社製のオムツ。臍肉芽腫になりかけだったチビは、お臍がオムツに圧迫され、
痛がって・・。折り返したり、工夫をしても駄目。お臍が当たる部分が真っ赤に変色した、
おむつを替える度に私も泣きたくなったのを今でも覚えています。
moshi.jpg
右端が新生児用テープタイプ。(他2つは後出の低体重児用)

家に帰り、ふと手に取ったムーニーのおむつは、お臍部分を刺激しないようにカットしてありました。
ああ、これで赤ちゃんを苦しめないで済む・・とホッとしました。
その工夫は、家庭への細かな聞き取り調査を行い、膨大な時間と手間暇をかけて、
ママの声に耳を傾け続けた結果生まれたもの。敷地内のモニタールームで
実際にママ&赤ちゃんのモニタリングをして使用状態を確認したり、
ロボット&ダミー人形を使って使用状況を再現する事もあるそうです。
mo9.jpg mo8.jpg
※数値はユニチャーム調べ

漏れないかな・・でも、締め付けたらかわいそう、苦しくないかな?と何度もテープを
留めなおした経験のあるママも多いと思いますが、同じ目線で一番赤ちゃんが過ごしやすいように
材質や、形状にこだわり、最終的にいきついたのが下着に近い構造にするという事。
その為に、開発の方が下着メーカーに直接出向いて、裁断の形状を学びに行くという徹底ぶり。

mo6.jpgmo10.jpg 
                                              ※数値はユニチャーム調べ
従来製品にはなかった曲線を取り入れ、フィット感を向上させる事に成功。
大きくカーブした特徴のある形になっています。
mo.jpgmo3.jpg
ウエストの締め付けもこの通り。
30分従来製品と一緒に腕に巻いてみて、違いは歴然。
跡が付いていません。

同じように、ママの目線で開発された
ムーニーエアフィット 病産院用
mo14.jpg
新聞で読んだことがあって知っていたものの、低出生体重児用の実物を見たのは初めてでした。
mo5.jpg

従来品は無地で、可愛いデザインの新生児用と違っていたそう。
他の子と同じに産んであげられなかった、と悲しむママの気持ちを汲んで
産院に1年間通い続けた開発者が、可愛いデザインにしましょう、と提案して実現した製品。
赤ちゃんの成長を阻害しないよう、お腹のなかの状態と同じ姿勢でおむつ替えができるような
工夫もされています。

そして、6月にリニューアルした
ムーニーマンエアフィット 
mo12.jpg
moo11.jpgmo2.jpg
従来より、フィット感を向上させてより、漏れにくい形へと進化。
動き回るとふとももの漏れが心配なパンツ型ですが、しっかりしたギャザーが
内側にも外側にもあるので、これなら安心ですね(^^
快適さの追求をする為産学共同で、
赤ちゃんの唾液中アミラーゼ活性の分析をして、もの言えぬ赤ちゃんが
本当に快適に過ごしているかストレス度合いを調べる研究を行ったそうです。

海外への進出もしているグローバルな面がありつつも、
人とモノ作りに真摯に向きあう姿勢は、日本企業ならではのもの。
最先端の研究&技術力と、Made in Japan のモノ作りへの
こだわりと誇りがそこにありました。

実際に使ってみたい!というママに朗報です。
新生児用のサンプルをもれなく、
プレママタウンや、赤ちゃん本舗での
登録で貰えるキャンペーンや

Sサイズを毎月300名に
公式ページプレゼントするキャンペーンを公式ページで行っています。

Lohacoでサンプル提供されているのを見かけることもあります。

詳細は各ページでチェックしてみてください(^^
 
【ユニ・チャーム】のモニターに参加中
関連記事
スポンサーサイト