ヤマサ醤油 @銚子工場ツアー | ins Tagebuch schreiben
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ヤマサ醤油 @銚子工場ツアー

東京からはるばる~バスに揺られて到着すると待っていたのは・・・
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ガチャピン&ムック~(><
ヒメ&チビ喜び。
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江戸時代から続く老舗のお醤油メーカーのヤマサ醤油銚子工場に
行ってきました。ヤマサの屋号に煙突のように「上」という字が
書いてあるのですが、お上より上質なお醤油を作る会社と言う
お墨付きをもらっていたことに由来するのだそう。

お醤油づくりに関連した物や、鬼瓦なんかも展示がありました。
チビ達がチョロチョロするので、駆け足で見ましたが
博物館好きなので、小道具を見てワクワクしました~(^^

お腹いっぱいガッツリ!系のお昼。相席の方がとても優しく
接して下さって、「飲み物の蓋開けて貰った~」とチビ。
バスの中のVTRでガチャ&ムックがお料理をしているのを
見ていたヒメ。ガチャピン&ムックが作ってくれた~!と信じて疑わず。
喜んで食べていました。
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工場見学の間も、ガチャ&ムックの居所を探し続けるヒメ。
チビは、お兄ちゃんになってきているので、喜んでいるけれど
ヒメの反応はまた違っていて、気になってしょうがない様子。
一日一緒に過ごせて嬉しそうでした。
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工場の発酵の過程等々を見たり、材料を貯蔵する所を見たり。
燃料にはガスを利用したり、もろみから3日かけてお醤油を
絞り出した後の搾りかすは家畜の餌にして無駄なく利用する等
エコな面も知りました。私も意外な発見があって楽しかったです。
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お醤油ソフト。
お醤油工場ならではの塩スイーツ。
甘じょっぱい感じで、ココアのようなチョコのようなこうばしい香りがしつつ、
キャラメルのようなみたらしのような甘みもあり。
不思議だけど、美味しくてこれはアリな味。
癖になりそうです。
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この大きなお醤油樽は職人さんの作ったもので、昔活躍していたものだそう。
すごーく大きな樽なので、昔はお醤油をかき回す作業をするのも一日仕事。
くみ出すのも人力で小さな桶をつかったそうで・・・体力勝負だったのでしょうね(^^;
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工場を後にするときも、窓に張り付くようにしてガチャ&ムックを見つめるヒメ。
私たちの子供時代から愛されてきたキャラクターだけあって、
子供の心をしっかりつかんで離さないんだなぁと感じました。
日本人のソウルフード、お醤油も同じ。
世代も時代も超えて人に愛され続けるのでしょうね(^^
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ヤマサ醤油を使った焼き豚とかもあって美味しそうで迷ったのですが、お土産は、お醤油ロールに。
工場と海ほたるでしか買えないそうです。
あまじょっぱ系+ザラメのシャリシャリ感があって懐かしい感じの味した。



ご招待下さった、ヤマサ醤油さん、長い間ドライブして下さったバスの運転手さん&ガイドさん
ガチャピン&ムック、一日お世話になりました。ありがとうございます。
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