通販業界激震?メール便の代替サービスを探す場合 | ins Tagebuch schreiben
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通販業界激震?メール便の代替サービスを探す場合

3月でクロネコメール便のサービスが廃止されるそうです。

「クロネコメール便の廃止」および「宅急便のサービス拡充」について
のページを読むと、手紙の取り扱いは法規制があって日本郵便と限られた企業しか、
今のところ対応できないので、ヤマト運輸側としては「手紙」を取り扱えないのに
お客さんが知らずに入れちゃって、法律違反になってしまうので
それを防ぐためにサービス自体を廃止することにした。ということ。

確かに、懸賞応募ページの説明とかでメール便での応募は受け付けない等の
記載をみたことがあったので、ヤマト運輸の説明書きを見てこういう
理由だったのか~と今になって知ったし、コンビニでメール便を発送するときに
手紙が入っているかどうか確認されないことも結構あったので、周知徹底は
難しい所もあったのだろうなと思います。そもそも、手紙かどうかのグレーゾーンの
書類も多いですし。2003年に10万本のポスト作成・・なんて馬鹿げた壁を
クリアできる企業なんてそうそう無いのだろうから、訳の分からない法規制なんて
しなければよかったのになぁ(^^;とは思いますが。

それ程利用がなかったので今回の事で初めて知ったのですが、
メール便って集荷もしていたのですね。自分で出す時は、
わざわざコンビニか営業所に行っていましたが・・・・。
高々80円の為に、コールセンターの電話代、回線、
そして集荷に行く人、追跡システムの維持管理の手間がかかる。
素人考えでは赤字部門だったんじゃないかな~とも思えます。
意地の悪い見方をすれば、早い所切り捨てたい部門だったのに
民営化した郵政省との意地の張り合いで続けてきたってところも
あったのでは・・。

何でそう思ったかというと、
これまで通り企業を通してのメール便は続けていくという事
(これはamazonから撤退して、メール便は法人受付に限った佐川と同じ姿勢)。

4月よりリリースするサービスが実質値上げをしている価格帯の為。

新サービスのことはコチラのページを参照。
しかも、低価格帯の方はフリマサイトとの取引のみと取扱い業務を縮小している。
今までの意地の張り合いに決着をつけつつ、
新サービスに不満を少なくシフトチェンジするには、
お客さんの為にサービスを変えますという事にー・・。
企業さんは利益を追求してなんぼ。企業活動自体を継続できる
余力を残して続けて運営して貰わないと、大型企業だと特に
潰れてしまったら、日常利用に支障が出て結局は利用している
私達が困ってしまうけれど。今回の「お客さんの為に廃止します」という
方針は、何となく納得できない理由だなと思いました。

学生、僻地、シルバー優待とかが残ればイメージは良かったかも。

メール便80円の代替
封筒は小さいし送れるものが限られる、追跡機能無し
ミニレター(25gまでなら62円)オーバーすると割高


日本郵便サービスなら、用途大きさによって
定形外
レターパック
ゆうメール(本やDVDなら割安)
などかな~。

一番代替として有力なのが
クリックポストですが、yahooID要です。

↑以上は、自分が発送する場合の事を考えて書いてみましたが。
普段利用が多いわけではないので、思いつく限りです。
4月以降、普段利用しているお店が送料値上げになったり、メール便無料が無くなる可能性が
あると思うと、残念です。(たぶん法人契約だと、相当数の発送をする契約とかが必要そうだし)
細々と経営している通販系は大打撃じゃないかな・・・。



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