アンプ・リアスピーカーの役目も!デジタル・サウンド・プロジェクターYSP-2200ってスゴイっ(><その② | ins Tagebuch schreiben
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アンプ・リアスピーカーの役目も!デジタル・サウンド・プロジェクターYSP-2200ってスゴイっ(><その②


仮想サラウンドの進化型ともいえる、
デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2200


バータイプスピーカー(アンプ内像)+サブウーファーという構成

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ヤマハエレクトロニクスマーケティングにご招待いただいて、
体験会にいってきました(^
前記事のYAS-101でも十分すごいな~と思っていたのですが、
デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2200は、本当にすごかった!

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デモ音声で森の環境ビデオのようなのを再生したのですが、
何もない後方の壁から、立体的な音が聞こえてきた時の驚きと感動といったら!!
リアスピーカーもないのに!?と驚きました。それだけでも、体験をしに
足を運んだ甲斐があったという気持ちにさせてくれました。
結婚後も夫がオーディオ好きなので小さいながらもアンプと5.1ch+サブウーファーの
スピーカーはつけていますが、場所が取れないので、スピーカー自体も小さな物を使っています。
問題点として、イマイチ臨場感が出ない、映画や見る番組によっては、
スピーカーの位置が合わず、音に統一感がないときがある、
そして何よりも子供がケーブルモールをイタズラする、掃除の時にコードが邪魔したりと
物理的な制約があり、楽しみきれない部分があります。

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YAS-101もSP-2200も、どちらもホームシアターに必要な機器を
一台(SP-2200は+サブウーファー)でまかなえるというスペース的、
コスト的な面で魅力を感じました。


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あの後、デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2200で再度イグアスの滝やウエストサイドストーリーなどの
リマスタリング版なども鑑賞しましたが、サブウーファーからもしっかりした低音が
響いてより本格的な音になっていました。
ゲームやバーチャルな世界も立体的な音が楽しめるし、楽しみ方の
幅も広がりそうです。

VGPに輝いただけあって、立体的な音もさることながら、
インテリビームやiPodなどの連携が取れ、かつデジタルコンテンツの
圧縮データも綺麗に再生できるエンハンサー機能なども兼ね備えていて多機能なのも
この機種のスゴイところ。

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もともと自動的に音を調整してくれるそうですが、
リモコンの上部にアンプと同じような音によって切り替ができるボタンが
ありました。エンハンサーボタンもこの辺りに。
別売のユニットでワイヤレスで充電しながらiPhoneもiPodも楽しめます。
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そして、ハイテクでココロ踊ったのが、インテリマイク。
音の反響を自動測定してスピーカーを最適な環境に整えてくれます。
難しい設定をしなくても、勝手に機械がやってくれるんです(^^
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デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2200なら、
フィギアやサッカー、映画鑑賞は臨場感あふれるものに、ミュージカルやミュージッククリップは、
モニタールームで体験した、音に包まれるような経験を。
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そして、子供がケーブルモールを
イタズラをしたり、掃除の時にコードが邪魔したり、ステレオ類から圧迫される
物理的な日々のストレスから開放してくれると思います。

YAS-101、
デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2200の詳細は
薄型テレビオーディオ総合サイト でcheckできます(^^

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