アンプ・リアスピーカーの役目も!デジタル・サウンド・プロジェクターYSP-2200ってスゴイっ(><その① | ins Tagebuch schreiben
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アンプ・リアスピーカーの役目も!デジタル・サウンド・プロジェクターYSP-2200ってスゴイっ(><その①


ヤマハエレクトロニクスマーケティングさんにご招待いただいて、
ヤマハの最新サラウンドシステム
デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2200」体験会にいってきました(^^

父がオーディオ好きで巨大アンプやスピーカーに囲まれて育ったので、
オーディオセットというと、

場所をとる、コードが一杯!!

という偏見を持っていましたが、それが一新されました。
通されたのは劇場のような設備が整ったオーディオルーム。
そこで、まずは仮想サラウンドを実現してくれるYAS-101がお目見え。
こちらは、アンプとサブウーファー一体型です。
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サブウーファーは下部に。

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デジタル化が進んだ事で、ゲームや映画の音も細部までつくりこまれていたり、
テレビもデジタル画像と一緒にちゃんとサラウンドの音が電波で送られてきているそうですが
(録画の記録画面に5.1chと出ていればサラウンド再生ができるそう)
テレビのサイズが限られたスピーカーのみでは、綺麗な音を再生するのに限界があります。
今の最新TVなんて厚さ数センチですものね(^^;
省かれてしまっている、音の情報を補ってより臨場感のある音が楽しめる製品ということ。

実際に視聴。薄型テレビの音との比較をしました。

☆先ずは歌番組。男性ヴォーカルの息づかい、バックコーラスの音まで
ハッキリと拾い、高い伸びやかな音も、低い艶のある音もクリアに、聞こえてきました。
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☆続いて、イグアスの滝。四方を滝に囲まれたような迫力の映像ですが、
テレビスピーカーからは、砂嵐のようなザーーーという音が。
YAS-101に切り替えると、轟々と下から押し上げてくるような
地響きに一変。フロントに置いてあるのにサラウンドスピーカーさながらの
音声に驚きました。臨場感が全くちがいます。

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☆そして、料理番組。
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BGM、料理を炒める音、解説する声、全ての音が一個一個独立して
ハッキリ聞こえました。情報番組やバラエティーもそうですが、
ながら見する番組って色んな音が混ざってハッキリ聞こえず、
ついついボリュームをあげてしまいますが、一つ一つの音が
クリアに聞こえる場合は、それほどボリュームをあげなくても
すむのだそうです。昔祖父の家でニュースをみるのに
映画館張りにボリュームをあげていたのを思い出し、
こういう製品ってお年寄りにもいいのかな、と思いました。

☆他にサッカーも見たのですが、私がいいなぁと思ったのは
フィギアスケート。エッジの音までハッキリと聞こえ、
映像だけではなく音楽、そして会場の雰囲気や息ずかいまで
臨場感たっぷりに味わう事が出来て素敵でした。
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これでも、十分スゴイな~と思っていたのですが、
この後、YSP-2200が出てくることで衝撃的な体験をすることになりますっ(><
スピーカーがないのに、壁から音が!?
興奮冷めやらず、当日に思わず感動ツイートしてしまいました。
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